ピッコロ劇団 代表・劇団員

劇団代表 岩松 了

いわまつ りょう

1952年長崎県生まれ。劇作家・演出家・俳優。
東京外国語大学ロシア語学科中退。自由劇場を経て東京乾電池へ。1980年代半ばから本格的に劇作を始め、1989年に『蒲団と達磨』で第33回岸田國士戯曲賞受賞。1993年に『こわれゆく男』、『鳩を飼う姉妹』で第28回紀伊国屋演劇賞、1998年『テレビ・デイズ』で第49回読売文学賞、1997年映画『東京日和』で日本アカデミー賞脚本賞を受賞。2009年4月よりピッコロ劇団代表をつとめる。2018年にはさいたまゴールド・シアターに書き下ろした『薄い桃色のかたまり』で第21回鶴屋南北戯曲賞を受賞。

【ピッコロ劇団での活動】
1996年 第4回公演「四人姉妹」作
1997年 劇団客員就任
1999年 第11回公演「裸足のヴィーナス」作
2002年 第16回公演「四人姉妹」作・演出
2006年 第26回公演「欲望という名の電車」演出
2009年 劇団代表就任
2010年 第37回公演「あまに唄えば」構成・演出
2013年 第45回公演「泡-流れつくガレキに語りかけたこと」作・演出
2016年 第56回公演「砂壁の部屋」演出
2018年 第61回公演「蒲団と達磨」作・演出

【その他】
1996年 「ピッコロ演劇学校」特別講師就任
2007年~「近松門左衛門賞」(主催:尼崎市)選考委員

文芸演出部

孫 高宏
平井久美子
本田千恵子
眞山直則
原 竹志
島守辰明
大段満里子
政香里沙

俳優部

孫 高宏(兼務)
平井久美子(兼務)
森 好文
亀井妙子
森 万紀
吉江麻樹
原 竹志(兼務)
吉村祐樹
杏華
今井佐知子
樫村千晶
風太郎
山田 裕
岡田 力
今仲ひろし
橘 義
中川義文
浜崎大介
野秋裕香
三坂賢二郎
木之下由香
菅原ゆうき
堀江勇気
木村美憂
車 貴玲
有川理沙
金田萌果
田渕詩乃
鈴木あぐり
谷口 遼

ピッコロシアターについて

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